ONE PIECE  91巻感想

またもやすっかり遅くなってしまいましたが、新刊を読みました。
物語はワノ国編に突入!今までとは一味違った和風テイストの冒険譚にワクワクします。

ONE PIECE 91 (ジャンプコミックス)





以下、感想です。ネタバレ注意

more...

theme : 漫画
genre : アニメ・コミック

line

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使い 映画感想

まだまだ大盛況のファンタビ第2作目を観て来ました。

【チラシ付き、映画パンフレット】ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生



監督:デヴィッド・イェーツ
脚本:J・K・ローリング
主演:エディ・レッドメイン


牢獄に捕えられていたグリンデルバルドが、移送の最中に逃げ出してしまう。
ダンブルドアの依頼で動いていたニュートは、生き延びていたクリーデンスを探しグリンデルバルドを止めるようにと頼まれる。
そんなニュートの前に、旅行に来ていたクイニーとジェイコブが現れる。想い人のティナが闇払いとしてクリーデンスを追っていると知ったニュートはジェイコブと共にパリへ移動するが…というお話。


今作もド派手な魔法を使ったバトルや、不思議で愛くるしい魔法動物たちのCGに圧倒されました。
特に、巨大な猫のようなズーウーが暴れ回った後で猫じゃらしのような玩具にゴロゴロしている姿は面白いやら可愛いやら
前作から引き続き登場するニフラーやピケットもかわいくて癒されました。
これだけの多種多様な魔法生物を手懐けて扱うニュートの凄さが改めて感じられます。心優しい彼の人望がそうさせるのでしょうね。
また、魔法の扱いもニュートはやっぱり凄い!ティナを探す時は足跡の痕跡を辿る魔法であっさり行く先を突き止めたり、闇払いのエリートである兄・テセウスと共闘して他の闇払いがやられてしまった攻撃を防いだり…とかなりの実力者であることが窺えます。
おまけにイケメンとか完璧すぎないですか地面を躊躇なく舐めたり、惚れた女性をサラマンダーに例えて褒めたり、言動がおかしいところはありますが…w
これ程の実力を見せられては、ダンブルドアがニュートを頼りにする気持ちも分かるような気がします。ニュートを頼りにするのは、彼が権力にとらわれない中立的な立場であることも理由の一つかもしれませんね。

前作でお別れかと思っていたジェイコブが再登場したのは嬉しいですが、前のラストシーンではつい涙してしまってニュートの粋な支援にもグッときたので「あの感動は何だったのか」とズッコけたくなる気持ちもあったり…
ジェイコブさんいいキャラだから続投自体は嬉しいんですけどね。グリンデルバルドがノーマジを排除しようとしている中で、作中で唯一のノーマジである彼の存在が鍵になってくるということでしょうか。

若き日のダンブルドアがとてもカッコいい既に圧倒的なカリスマ性を感じます。ベスト姿がカッコいい…
グリンデルバルドも、最初の脱走シーンから悪のカリスマ性と存在感が抜群でとても魅力的な悪役に仕上がっていました。
ジュード・ロウとジョニー・デップが誓いをかわした兄弟分同士で、対立する因縁関係…とか豪華すぎて眼福です
ダンブルドアとグリンデルバルドはかつてかわした誓いのため、お互い直接戦うことはできない。それでダンブルドアはニュートを、グリンデルバルドはクリーデンスを動かして立ち向かおうとするわけですね。
大魔法使いたちの思惑が絡んでどんどん話が大きくなってくる。。終盤の激しい戦いは必見!

また、詳しくはネタバレになるため後述しますがハリー・ポッターシリーズにダイレクトに繋がる登場人物が他にも多数登場。
伏線に継ぐ伏線が盛りだくさんで、情報量が凄い。ハリポタファンならテンション上がるはず!
そしてまだまだ分かっていないことも多いので、次回作への期待が高まる第2作となりました。


以下、ネタバレあり感想です。観てない方はご注意を!


more...

theme : 映画感想
genre : 映画

line

学園BASARA 12話感想

ついに最終回!
最後まで笑わせてもらいましたww

以下、感想です。ネタバレ注意

more...

theme : アニメ・感想
genre : アニメ・コミック

line

学園BASARA 11話感想

避難訓練、そして生徒会選挙のためのPR。
題材だけ見ると地味ですがめちゃくちゃ笑いましたww

以下、感想です。ネタバレ注意

more...

theme : アニメ・感想
genre : アニメ・コミック

line

リーガルV 9話(最終回)感想

ついに天馬代表と因縁の法廷対決!

以下、感想です。ネタバレ注意

more...

theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

line

PR

カウンター

line

FC2Ad

line
最新記事
line
カテゴリ
line
参加中

にほんブログ村
line
検索フォーム
line
当ブログ内の画像について
当ブログでは著作権法第32条に定義される引用の範囲内において画像を使用させて頂いております。著作権を侵害する目的はございません。 「公表された著作物は、引用して利用することができる。 この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、 報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。」(著作権法第32条より引用) なお、権利者様からの要請などが寄せられた時は速やかに対応致します。
line
最新コメント
line
最新トラックバック
line
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

line
RSSリンクの表示
line
広告
line
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

line
sub_line