民衆の敵 5話感想

汚職問題が浮上。また身内のゴタゴタ話か。。

以下、感想です。ネタバレ注意






こども食堂成功で打ち上げ中のみんなが楽しそう
「愛しさとせつなさと心強さと」←おっ、本人歌うのかと思ったら斉藤さんが邪魔だww
レインボーアフロの人、岡本かと思いきやよく見たら望月だったwこの人親和性高すぎ!すっかり智子に懐いてますねー。

仕事は順調ですがバリバリに働いている反面、駿平の成長を見守れないのが寂しいようです。
そんな折に藤堂からワーク・ライフ・バランスについて教わる智子。
議員が率先して休みを取りやすい環境を作ろうとSNSで長期休暇を取ることを宣言。また叩かれそうなことを…智子はSNSやっちゃ駄目なタイプだと思うの
智子が「家族は大切」って言った後にすかさず「家族じゃなくても大事です」と言う藤堂さんはきっと莉子のことを思い浮かべているんでしょうね。藤堂にとっては家族よりずっと素の自分を見せれる大事な人なんだろうな。

その莉子ちゃんは先日、議員活動中の藤堂を目撃してしまったわけですが…何か言いたそうだけど特に追及することもなく写真を撮ってもらったりとイチャイチャ。
この2人がどうなるのか気になります藤堂は兄から令嬢とのお見合いを持ちかけられたようだけど、すでに莉子に本気になりかけているようだし。莉子もプライベートで会いたいと言い出すほどには気になってるみたいだし。

ずっと停止していたアカウントで長期休暇を取ると呟いたことで案の定炎上する智子のSNS。公平の言うことがいちいちもっともなわけですが、智子が素直に受け止めようとしないのがイラッとする
そんな智子の所へ、汚職を告発する封筒が届く。新人議員らで集まって対策を立てることに。
前回に引き続き、みんなでわちゃわちゃ集まって話してるのが微笑ましい。ちょっとずつ打ち解けてきた感じですね
智子宛てに電話をかけてきた人物が封筒を届けに来るということで、みんなで智子の家で晩御飯。すっかり仲良しだなぁ。
園田さんいないと思ったら合コンかい!そして意外と子供に懐かれる藤堂さん尊い接し方がめちゃめちゃ優しいんですけど!

しかし封筒の中身を見て、和やかな空気は一転して難しい話に。難しい話になると智子はポンコツですが視聴者としては解説が付いて助かります。
どうやら児童福祉施設の工事業者を決める際に市長の後援会長を務める会社に便宜を計ったらしい。いわゆる忖度ってやつですな
「このことは慎重に取り扱うべきです」と言われた側からSNSに汚職のことを書いちゃう智子…。
「内部告発者は正体を知られるのを嫌がります」と言われた側からSNSに封筒の中身の詳細を書いちゃう智子…。
あれだけ確証はまだないって言ってたのにすぐさま拡散する智子がバカすぎて草も生えない。。
呆れて言葉も出ませんが、公平が「許されるバカと許されないバカってあるんだよ」って言ってくれてスッキリ。その通りだよ!よっ、Mr.正論
しかし智子は反省するどころか「だから私を選んだのか」と開き直る始末。あぁぁぁ、はっ倒したい
犬崎にも説教されてますが犬崎さんもっと言ってやって!ちょっと、いやだいぶうさんくさいけど

疑惑を向けられ、マスコミに追われる市長。
望月や岡本ら市長派の人間は大変そうですが、アレ望月くん顔色が悪い…?
まさかと思ったら、お金を振り込んだのは望月だった職員の口車に乗せられてしまったようですね。
しかも彼を騙した小野という職員は友達なのかと思いきや、冒頭で自慢してたブレスレットくれた恋人だったとはこれってハニートラップということになるのかな?
望月からすれば、恋人に裏切られたのと自分のせいで市長が追い込まれてしまったという二重のショックに襲われたということか。。望月くん素直で優しい人なのにこんなのってないよいい人だからこそ悪い輩に騙されてしまったのだろうけど。。

百条委員会が開かれることになり、市長は犬崎派からの追及を受けることに。
悲壮感たっぷりに屋上に佇む望月。百条委員会の途中で市長の元に舞い込む火急の知らせ。もうこれ嫌な予感しかしないんですけど…と思ったら、えっモッチーが死んだいやいや、未遂で病院に運ばれたとかそんなとこだよね?と思ったら本当に死んでしまったなんて…嘘だッ!!!
ちょっとこれはもう本当に笑えないんですけど…園田にキレる岡本に「怒るところが違うでしょ」と言う智子ですがどの口が言ってるのかと。真偽を確かめないまま安易にSNSに書き込んで騒ぎを大きくしたのは自分でしょ?とりあえず岡本は智子にキレていい。

望月くんの回想かなり堪える。。過ちを侵したかもしれないけど、いつも笑顔で本当にいい青年だったよ
しかし悲しみに浸る間もなく望月の独断だったと宣言し、選挙で民意を問うという市長。あの感じでは確かに市長は知らず望月1人が嵌められたという風に見えましたが…。「好きなようにやりなさい。いざという時は私が責任を取る」という前回の台詞は?
市長が信じられなくなって落ち込む岡本。そんな彼に小出が掛けた言葉にグッときました。
「信じなくてもいいんじゃないですか?どうせ人間1人なんだし。先輩なら1人でもやるべきことをちゃんとやれますよ」
いいこと言うなぁ。。そして犬崎派の会合を断って岡本の側にいるなんていいとこあるじゃないですか

犬崎派は集まって次の選挙で打倒市長を企む。
人1人死んでるというのにテンション高く盛り上がる政治家の様子にご立腹の智子は食ってかかりますが、軽くいなされてしまう。
うーん、言いたいことはもっともなんだけど前半のやらかしのせいで智子が何言っても響かなくなってしまったなぁ。。誰のせいでこれだけの事態になったのかと。
犬崎は智子を見込んで市長に立候補させるようです。智子を説得する表情は真剣そのもので、本当に智子のやり方に期待を寄せているようにも見えましたが未だ読めない人です。

そして、職員の小野と渡辺いっけい演じる上司に目を付けていた藤堂はこれが犬崎派の陰謀だと睨んでいるようです。
渡辺いっけいは次回も出てくるのね。電話の声の主もこの人物で間違いなさそうだし、犬崎派の工作員というところでしょうか。

次回は市長選に立候補する智子。そして次回も公平がキレるようです。今度は何をやらかすんだ…
前回はすごく良かったのにまた爽快感がなくなってきましたね内部のゴタゴタよりも、民衆のための外側へ向けた政治をもっと見たかったんだけどなぁ。2話で上がってた委員会の仕事はどこへ行ったのか

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