オー・マイ・ジャンプ! 3話感想

今回はろくでなしBLUESをピックアップ。

以下、感想です。ネタバレ注意






今回は漫画家を目指すも上手く行かない金城のお話。

今回、マスターのオーダー時ボイスが無かった…。代わりにジグソーパズル完成時ボイス(北斗の拳で統一)があったけど。
連載デビューを目指す金城は地道に集英社に原稿を持ち込むものの編集者にボロクソ言われて傷心。。
試しに月山が原稿を見せてもらいますが…3ページも読まずとも分かるパクリ感。ベガサスボールってタイトルからしてもう酷いw
こりゃ「舐めてんのか」って怒られるのも無理ないですねぇ
バーのみんなも最初は明るく金城を励ましていたものの…原稿読んでマジギレ。ドラゴン紫龍さんは廬山昇龍覇を繰り出してマスターのパズルを破壊。2000ピースの力作が…木暮さんのキレ方怖すぎ!ww

しかしこれだけ多くの作品が溢れる中ではどこかしら似てしまうところがあるのは無理ないのかも。。どの作品とも被らないものを作るというのはなかなか難しいですね。
ろくでなしBLUESの森田まさのり先生も、作品のオリジナリティを出すのに苦労されたのだとか。諦めて実家を継ぐ期限が迫る中、自分にしか描けない漫画とは何かを考えた結果できあがったのが楽しかった高校生活を思い出しながら描いたろくでなしBLUESだったと。
これは読んだことないのであまりツッコんだことは言えませんが、とりあえず木暮さんのコスプレはあまり似てないんだろうなぁ。みんな大体同じ格好の中、変化を付けてくるのは面白いけど。
話を考えるのが苦手なら原作を考えてもらって漫画を描けばいいという小畑健スタイルを提案された金城はみんなの力を借りることに。
三人寄れば何とやら…とは言いますが、ドラゴン・火村・木暮の三人が出した案は酷かった。。金城のこと言えないぞ。ジャンプ愛が強すぎる故、名作の影響をもろに受けてしまっていますね
自分にしか描けない漫画を考えようとするも、森田先生と境遇が似ているためろくでなしBLUESのパクリになってしまうという詰みっぷり。
ここは逆の発想で色んな要素を次々足して行こう!と火村が思いつきますがもう嫌な予感しかしないw
編集者の今村さん、店に普通に入ってこれたのね。やっぱり集英社関係者は強い。

自信満々に出来上がった原稿を差し出す金城ですが、ごちゃ混ぜすぎてもうどこからツッコんでいいのか分からないよ…。とりあえずペンギン村とか地名をそのまま出すのはアウトパクリ設定をぶっこんでいけばいいってもんじゃないぞ
これはキレるわ…。というか月山さんもダメと分かってるなら止めてあげて!
呆れた今村たちに「才能がないと気付かない才能」とかボロカスに暴言を浴びせられ、更には家業をバカにされてさすがに怒って掴みかかる金城。「海ぶどうなんてなくても困らない」と言っていたけど、人に馬鹿にされるのは嫌なのね。
今村さん、いきなり嫌な奴になったなぁと思ったけど発破をかけるための演技だったのね。何だかんだ金城を応援してくれてるんだなぁ。

すっかり自信を失っていた金城に、彼の好きな中田小兵二の名台詞をそのままぶつける月山さんが熱い。
君は自分の本当の気持ちを知っているはずだ!そんなに自分を殺して俺を悲しませないでおくれ!君はそんなことで あきらめてしまうのか!?もっと自分に正直になるんだ! ベイベ――ッ!
いやぁ、熱いですね。火村の時もそうだったけど、月山さん悩んでる人の好きな漫画についてよく研究してますよね。上っ面の言葉だけでは響かない。相手に寄り添う気持ちが大事だと知っている人なんだなぁ。
自分に正直に生きることを決めた金城の目に覚醒の光が!

父親に電話をかけ、もう少し待って欲しいと懇願する金城。
お父さん、口では厳しいことを言ってましたが「結果出すまで帰ってくんな!」とかいいお父さんじゃないですか。
そして何より息子の連載が載るのを心待ちにして毎週ジャンプを買って積み上げている様子にグッと来ました。
金城も、父親に反発心を持ちながらも今村に食ってかかったのは父の守ってきた家業を馬鹿にされたくないから。不器用な形ですが親子の絆が確かにあった。
そして彼の考えた彼にしか描けない漫画が、家業を題材にした「海ぶどうファーザー」。漁業を扱った産業系漫画になるのかな?
ジャンプというよりマガジンみたいな大人向けっぽい雰囲気。
しかし今村の反応はバッチリ。確かにオリジナリティは抜群ですね。人気が出るといいね
最後はヒロイン力を発揮した木暮さんのおかげで3度目のパズル破壊。今度はマスターがキレそう

バーでみんなでわちゃわちゃやって月山も含めて段々仲良くなってる感じがいいですね。
困った時に助け合ったり喜びを分かち合える仲間がいるって素晴らしい。こういうところジャンプっぽくていいです
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