覇穹 封神演義 5話感想

今回は一貫してバトル展開だったので見やすかったです。

以下、感想です。ネタバレ注意






アバンは太公望と普賢の幼馴染コンビ。
ネタバレもあれだけど、時系列もバラッバラですね。前回の場面からまた巻き戻ってるし。。そして今回のアバンに普賢を出した意味が分からない。本編に登場していないのになぜ?つくづく何がしたいのか分からんとです
しかし普賢ちゃんは相変わらずの天使でした透き通るような肌が神々しい

西岐に着く前の飛虎らに襲いかかる聞仲の配下・九竜島の四聖。王魔くん腹筋バキバキですな
水を操る仙人・高友乾が太公望の前に立ちふさがり、その間に王魔と李興覇が西岐を攻撃に行く。それを追う哪吒とで二手に別れることに。哮天犬に乗ってさっそうと現れる楊戩がカッコいい!これまたあまり久しぶりって感じがしないけども
「聞仲様は西岐を襲えとは言ってなかったぜ」「言われたことしかしないのは無能のすることだ」って会話がなんだかもう…。上司の意向を正しく汲み取らずに独断でいらんことするのもアレだと思うよ。。
高友乾の水攻撃に手こずる太公望ですが

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泳ぐカバ…もとい四不象のおかげで脱出。普通にご主人を乗せたまま泳げるとはさすがです。

一方、冷やかしで見物していた申公豹は面白いことをもっと面白くするため朝歌に逆戻り。伊達に道化の格好をしてはいませんね。
「お前と戦う気はないぞ」「あなたのそういう弁えている所は好きですよ」とさりげない会話から力関係が垣間見えるのがいいですね。こう見えて申公豹の方がだいぶ強いんだろうなぁ。
聞仲を巻き込むために四聖が西岐を攻撃しようとしているとチクる申公豹。この場合、余計なこととも言い切れませんが確実に話はややこしくなる!

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怒ると目が光る聞仲様、ガンダムっぽくて笑ってしまうww

高友乾VS太公望に加勢しようとした天化ですが大地を操る楊森に邪魔されてしまう。今さらだけど天化の声、思ってたより高いなぁ。

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楊森さんのモーションが絶妙にダサくてなんか笑ってしまったww変・身!みたいな。
「マズイな…俺たちの技は大味だから城攻めなどには向いているが接近戦となると周囲に気が周らない」(キリッ)じゃないよ!じゃあ何で残ったしww役回り逆じゃねめっちゃ強いはずの四聖が揃いも揃って無能に見えるんですがそれは

一方、王魔と対峙していた楊戩は宝貝・開天珠の攻撃を華麗に躱す!躱し方がいちいち優雅w
四聖の中でもとりわけ強い王魔が怯むぐらいだから天才の名は伊達じゃないですね。
西岐を攻撃する王魔に止めるよう説き伏せるも民を傷つける王魔に、静かに怒る楊戩の反撃。
宝貝にも化けられる楊戩さんチートですな躱しながら宝貝を観察していた冷静さも見事。
王魔が再び西岐に攻撃を仕掛ける前に暴発し、王魔自身を攻撃することに成功しました。
そしてあんなに「強いやつと闘いたい」と言ってたのに戦闘が全く映らない哪吒さん。。(´・ω・)それどころか台詞も武吉に遮られる始末

楊戩がカッコよく敵のリーダーを仕留めてからも相変わらず溺れたままの太公望にちょっと笑ってしまったw
涙目で心配してるスープー可愛いけど「こんなカッコ悪い最期なんて」「何スか?遺言ッスか?」とかいちいち辛辣ww
溺れながらも「ボボ」(ジェスチャー付)でスープーに仙桃を取り出させる機転。

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でもよくよく考えたら酒になったからといってあれだけの量を一気に飲み干すとは何という吸引力。。

しかし勝機あり!という所で一気に空気が変わる。楊戩すら戦慄するほどの緊張感が天地を覆い、現れたのは聞仲。

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いつの間にか月を背負って現れる聞仲様、強キャラオーラが半端ない!これは月光仮面ですわ(←違)
禁鞭を振り回し、手当たり次第に太公望と仲間たちを攻撃していく聞仲。
っていうか、民に攻撃を加える四聖を叱りに来たかと思いきや「止めを刺すのだ、四聖よ」って聞仲様ったら身内にはとことん甘いよね。。Cパートでやんわり皮肉ってはいたけど。
多勢に無勢という状況でも、圧倒的なパワーを見せる聞仲。すっかり解説係と化した申公豹が言うに、ただただ相手を打ち据えるというシンプルイズベストな宝貝。それを使いこなす聞仲自身の強さがあってこそそのパワーが活きる。
皆がなす術もなく倒れていく中、太公望を庇って攻撃を受け止める飛虎。彼自身も紂王の元々の素晴らしさは分かっているがだからといって何をしてもいいわけではない。ごもっともです。
しかし殷を我が子のように思う聞仲にはその正論も忌まわしいものでしかない。かつての友が面と向かって改めて方向性の違いを露呈する。

説得を試みる飛虎の言葉も届かず、万事休すかと思いきやみんなを守って立ちふさがる太公望がカッコいい!
やっぱり太公望いいわ~。普段ゆるいのに仲間思いでここぞという時に締めるギャップがいいです
殷を守るという確固とした信念を持つ聞仲に対する太公望が抱くのは仙道のいない平和な世界を作るという思い。こちらも譲れない信念を持っている。
そんな太公望の真っ直ぐさを認め、その信念に免じて去って行った聞仲。いい展開だけど聞仲の「だが――」から太公望が目覚めるまでの間が短すぎて忙しない

西岐を攻撃されたことで、姫昌たちも殷と闘う覚悟を決めた。聞仲さん、四聖をもっと叱ってもいいと思うよ。。


画像引用:「覇穹封神演義」第5話©安能務・藤崎竜/集英社・「覇穹 封神演義」製作委員会
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