覇穹 封神演義 6話感想

早くも仙界大戦に突入です!スピーディーすぎて何が何だか

以下、感想です。ネタバレ注意





ここに来てアバンがまともになったやっとネタバレを止める気になってくれたか…。というか、仙界大戦が始まるから時系列そのままになっただけなのかもしれないけど。
妲己に改造された紂王様、人間離れした力で城を破壊。「余の側を離れないでくれ」ってまた絶妙なタイミングで聞仲様の親心を擽ってきますね。

老賢人に幕は下り――って、登場したばかりなのにあっという間の退場ですね
長く捕らわれすぎたって言ってるけど、捕らわれる過程が登場時の回想で済まされたからそんな感じしないし。。
死期が迫っている姫昌を前に、彼の若い頃のことを語る太公望。今から20年前、お主が産まれる前のこと…あの顔で10代な周公旦にじわじわ来るww
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若かりし頃の姫昌さんイケメンですなちび伯邑考は可愛い自慢の父上だったんだろうなぁ。
突然の小野Dにびっくりした。。賈氏黄氏といい出番少ないキャラに豪華なキャスティングするなぁと思ったら姫発も小野Dなのね
姫昌が危篤状態の今、後継ぎは次男である姫発しかいない!ということでその器を見極めるため姫発を探す太公望。
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仕事はできるが絵心はない周公旦ww本物の小兄様は若かりし頃の父そっくりなんですけどねぇ
顔がよく分からぬまま姫発を探す太公望、街で女の子を追いかける若者に出会う。色々端折り過ぎて武吉がなぜ姫発の顔を知ってるのか謎な展開w

父親の死に際に立ち会う姫発。
しかしまぁ、器を見極めるために発を探してたのに肝心の見極めるシーンがないからさっきまで女の子の尻を追いかけてたあんちゃんにいきなり後のことを託すという不自然な展開に
姫昌が出てくる場面はあいかわらず引き締まっていいですね。老賢人が早すぎる退場…。
「困ったな。もう何もすることがない」からの伯邑考お迎え、「無念の内に死んだ私は羨ましいです」からの「私は幸せ者だ」はいい場面なんですよね。空も澄み渡っていて、こんな日に息子たちに見守られて逝く姫昌さんは本当に幸せ者だなぁと。
しかし悲しんでいる暇はなく、姫発には新しい国の王としてやらなければならないことがある。太公望に掴みかかる姫発はまだまだ青い若者ですがそれだけ人間らしい繊細さも持ち合わせた人物であるということ。
新しい王として民衆の前で演説する姫発あらため武王。
用意された原稿でなく自分の言葉で民衆を鼓舞するところでそれとなく王の器を見せる。
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しかしまぁ、民衆からはアイドルのようにめちゃくちゃ慕われているわけですが、何でこんなに人望あるのかは結局触れられないまま終わる。

一方、朝歌では妲己が民衆を煽っていた。
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こちらもアイドル並みの人気。誘惑の術の為せる業ですね。
周が攻めてくると朝歌の民を煽動し、迎え撃つ準備をさせる妲己。
しかしある日こつ然と紂王の前から姿を消し、紂王の記憶から妲己が消えてしまう。

魔家四将も趙公明もカットされたせいで1、2話分飛ばした?と錯覚するほどの超展開に
金鰲の通天教主や十天君が黙ってないぞ~と騒いでますがそんなに怒らせるようなことしたっけ…?状態。
四聖を倒しただけじゃ弱いし、そもそも四聖は聞仲の配下だから通天教主が怒るようなことでもないし。。
しかしいつのまにか、崑崙&周VS金鰲VS殷の図式が出来上がっていましたとさ。もう何が何だか
聞仲は十天君の力を借りて崑崙を迎え撃つ準備を進めるが肝心のトップ、通天教主は抜け殻状態。怪しいことは大体妲己を疑う聞仲様。
王天君の気だるげな声がいい感じ。グルグルのレイドと同じ人とは思えないよ
テニスボールやらモップやらが集結する十天君の図はシュールw

一方、名探偵申公豹の華麗なる推理によって妲己の思惑が殷を滅ぼすことだと暴かれる。
未だパイプを持っている聞仲と違い、完全に金鰲と縁を切った妲己。しかし配下の多くを持っていかれても文句を言わない通天教主。
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「通天教主?そんな人もいたわねん…」が怖すぎる
妲己は出番少なめだけど存在感がありますね。さすが悪役ポジ。

何だかよく分からないうちに(アニメでは)仙界大戦が始まってしまいました。
ここまで色々削ったからにはここからが本番と見ていいんでしょうか?今までがアレだったからあんまり期待はしてないけど。。
来週は特番だそうですが、正直そんな暇があるならもっと色々こう…ねえ…?

画像引用:「覇穹封神演義」第6話©安能務・藤崎竜/集英社・「覇穹 封神演義」製作委員会
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