覇穹 封神演義 14話感想

再び仙界大戦に戻った…と思ったら。。

以下、感想です。ネタバレ注意




OP、EDが変わりましたね。OPは前の方が好きかも。というか聞仲様に歌わせるとは何事かと
EDは深みがあっていい感じです。背景美術が相変わらず美しい…。

アバンは久しぶりに哪吒にスポットが当たっていい感じ
自分の存在理由への葛藤を抱えて強い奴と戦うことを生きがいにする哪吒と、そんな哪吒が世界のために戦ってくれるよう願う太乙真人。太乙さんがちゃんとお父さんしてていいわ~
「ちゃんと敵を倒すんだよー」←太乙さん、哪吒を何だと思ってww
「分かってる。全部破壊すればいいんだろう」←全然分かってなさそうなんですがw
しかし崑崙内で出会った修業中の楊戩のことは気になりつつも「いずれ戦ってみたいものだ」とスルー。一応聞き分けはいい子!

そんな哪吒ですが、太乙真人から譲り受けた宝貝を使って獅子奮迅の大活躍!一瞬にしてヌリカベ(十天君です)に風穴を空けました。登場回以来やっと哪吒のまともな戦闘シーンが見られたよ!
Aチームと言いつつもうこれ、哪吒1人で充分じゃない?と思ってたら、宝貝内で保護されていた道行天尊と黄竜真人の様子がおかしい。。
その頃、別行動をしていた太公望や天化たちにも異変が。
なんと、楊戩に寄生しているのと同じダニが他の仙人・道士たちにも次々と寄生していたなんと崑崙山にも入り込んでいたという…あちこちに無数のダニがいるなんて想像しただけでムズムズしてくる

02_20180421011103ec4.png


同じポーズで寝込む赤雲&碧雲が妙にかわいいw
前線に出ていた十二仙のみならず崑崙内に控えていた戦力も軒並みダウン。動けるのは元始天孫と水のバリアで身を守れる竜吉公主、仙人でない天然道士の武吉と飛虎、宝貝人間の哪吒、霊獣のスープーのみ。
武吉や飛虎が天然道士という説明は今までなかった気がしますが、分かりやすく言うと人間でありながら生まれつき仙人の素質と力量を持った人たちですね。
太公望と普賢の分かりやすい説明セリフで状況整理は出来ましたが、弱ってる普賢が妙に楽しそうというか変なテンションになってるw太公望も思わず「なぜ笑う」と2度ツッコむ。
とにかく動ける者に王天君退治を任せることになりましたが…もう1人、動ける戦力が登場。

03_20180421011102085.png


忘れた頃に合流した道行の弟子・韋護。見た目もっさりしてるけど隠れイケメンである。
絆創膏だらけで痛々しいのは肌が弱いから?敏感肌すぎてダニに刺される前に叩き潰すというある意味凄い才能の持ち主です。見た目もっさいのにかなりデリケートな様子。
韋護の親父ギャグに凍えて悶えるスープーとスースに笑ったww
王天君退治に駆り出されることになった韋護ですが現金な性格のため太公望に報酬を強請る。これは確かに太公望と気が合いそうですね。「無償って素晴らしいことだと思わない?」と天使(普賢)が言ってる横でそそくさと桃を用意する太公望はさすが似た者同士。

一方、聞仲の元へ向かうかどうか未だ迷っていた飛虎ですが今さら自分が何を言っても聞く耳を持たれないだろうと意外とあっさり諦めモード。まぁ、実際そうだろうしなぁ…。
「美人三姉妹」を連呼する飛虎さんは女性を立てる紳士ですね(震え声)
しかし天化がダニに寄生されてしまってこちらも戦力ダウン。単独行動で唯一状況を把握できない飛虎たちに天の助けが。

04_20180421011102440.png


ごっついキャッ〇アイ?ベイ〇ックス??なんというカオス。
仮装大会と揶揄される始末ですがクイーンはこっちの方がかわいいかも。
ミステリアスヴェール…色んな意味で凄い宝貝ですね。薄布とか言ってるけど布が薄そうなの長女だけで横2人厳重装備なんですけど。
王天君のダニについて説明してくれる親切な三姉妹ですが、「私の心は太公望様だけのもの」って今まで1度でも太公望と絡みましたかとツッコミたい。前回の新規回想でちょっと映ってたけど直接の会話はなかったような。。本当、自分たちの存在の説明に関しては雑なんだから

王天君が次に狙うのは動ける者だと先読みする太公望がさすが天才軍師。バラバラにならず固まって行動するよう仲間に指示。
なんかちょっと感動的な雰囲気を出してる途中で無視されてキレる道行天孫wそんだけ元気なら何も心配いらないでしょう
匂いで仲間を探し出す警察犬・武吉が便利すぎる。哪吒は哪吒で抜け出した楊戩が近くにいると匂いで察知。あっちもこっちも鼻が利きすぎw
楊戩と真面目な会話中に4カメくらい使って降りてくる韋護さん、空気読んでww
親父ギャグに無言の攻撃をかます哪吒w宝貝人間にも親父ギャグはキツかったようです。
そうこうしている内に新たな十天君・姚天君と金光聖母が全員まとめて陣に引きずり込む!数人がかりとはいえ相手も2人がかり。無事彼らと王天君を倒しみんなを救うことができるのか?

王天君の姿を見つけて玉鼎真人の敵討ちに立ち向かう楊戩。
冒頭で通天教主と相対した時の回想「僕は妖怪です。でも…」の続きをここで持ってくるのはグッときました。
「僕は師匠、あなたに育てられた崑崙の道士です」聞こえてますか、玉鼎師匠!

本当、仙界大戦の丁寧な描写はいい感じなんだから余計な事せずにこの調子でお願いしたい。

と言った側からCパートでさっそく余計な描写が追加されました。

05_20180421011101ece.png


かわいいというより何となくいかがわしい悪趣味なデザインの蓬莱島には妲己三姉妹が。
そして出ました宇宙人…もとい女禍様。え?え?もう出すの?…って前回から出て来てたけどやっぱり早くない?
あ、コレ仙界大戦終わってそのまま一気に終盤戦になだれ込みそうな感じ…?そうするとチラ見せしてたあのシーンとかどうなるんだ?というのは謎ですが。もはや覇穹そのものが謎すぎる。

そして本編はせっかくいい所で終わったというのに来週また総集編だってお爺ちゃん、先週もやったでしょ?(゚д゚)
1回進んでまた停止とかテンポ悪すぎてもう何が何だか分からないよ(°_°)ただでさえ巻きに巻いてるのに総集編2回も3回もやる余裕はないと思うんですが。。ますます謎すぎる。

画像引用:「覇穹封神演義」第14話©安能務・藤崎竜/集英社・「覇穹 封神演義」製作委員会
関連記事

スポンサーリンク

theme : アニメ・感想
genre : アニメ・コミック

line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line

PR

カウンター

line

FC2Ad

line
最新記事
line
カテゴリ
line
参加中

にほんブログ村
line
検索フォーム
line
当ブログ内の画像について
当ブログでは著作権法第32条に定義される引用の範囲内において画像を使用させて頂いております。著作権を侵害する目的はございません。 「公表された著作物は、引用して利用することができる。 この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、 報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。」(著作権法第32条より引用) なお、権利者様からの要請などが寄せられた時は速やかに対応致します。
line
最新コメント
line
最新トラックバック
line
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

line
RSSリンクの表示
line
広告
line
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

line
sub_line