ヒモメン 4話感想

4話目にしてヒモ、働く…

以下、感想です。ネタバレ注意






ゆり子を怒らせて閉め出されてしまった翔。別れたくなければ今度こそ働かなければならない。
その前に住む所の確保。…池目先生、随分ナチュラルに翔を招き入れるなぁと思ったら気付いてなかったんかいww
拡大コラ写真やゆり子Tシャツを慌てて隠す池目先生に笑わせてもらいました(爆)もはやファンの域なんですが、ここまでゆり子LOVEだったとは。。
しかし嫌味を真に受けて恋敵の家に世話になろうとはさすがヒモ。図々しさはピカイチである

池目先生の仲介で就職面接を受けられることになった翔。いやいや、例え会社員でも何でもかんでも経費で落とせる訳じゃないよ?と思ったら翔を煽っていただけだった池目先生
ネクタイの結び方教えてあげたりカバン貸してあげたり意外と面倒見いいね?と思いきや安定の顔芸w
やっぱり池目先生パートは安定して面白いですね。洗濯してあげると言われてちょっと嬉しそうな顔するとことか憎めないw

面接に行った翔を待っていたのはヒエラル電機の開発部の人たち。
シャオチャン⇒翔ちゃんというミラクルな聞き間違いww
翔ちゃんの髪形、池目先生を意識してる?
「残業はしないしゲームとかしたいですね」というゆとり発言を聞いても「これがグローバリズムだ」「なるほど!」で済ます開発部のみなさん。本物のシャオチャンは黙ってドタキャンとかそれはそれで酷いし

前回に引き続き誤解と勘違いによって大変な事態になっていきますが、今回は割と早い段階で気付いた翔ちゃん。
今まで日本語ペラペラだったのにいきなり「アルアル」言い出すのが逆に怪しすぎw
リーダーの手柴にだけ本当のことを話しますが、網走さんの言う通りどっちもどっちですねというか網走さん脱サラして店やってたんですね
AIの開発が思うようにいかない上、常務の横暴ぶりに不満を募らせる手柴に、翔は「手柴さんって好きなこと仕事にしてると思ったけど違ったんですね」「じゃあ手柴さんもズルしたらいいじゃないですか」と思ったままのことを口にする。
普通なら働いてないヒモにこんなこと言われても「何も分からないのに簡単に言うな」ってイラッとしそうなものですが、前回の議員といい煮詰まった人ほど翔ちゃんの言葉に影響されるのが不思議な感覚。

翔ちゃんの言葉に乗ってズルをすることにした手柴たち。
今回ばかりは怒り心頭で翔が就職したことも疑っていたゆり子ですが、翔の働く姿を見るため発表会にやってくる。
が、翔を探してゆり子が電話をかけたことで衝撃の事実が発覚。
机の下からAIの声をあてるとは何とも原始的な方法をw
池目先生の妨害でバレそうになるもギリギリセーフ。表側しかチェックしないなんて池目先生詰めが甘いな

しかし常務にはバレて怒られる。
開発部のメンバーに責任を取らせようとする常務ですがさっき自分で責任者だって言っちゃったからねぇ。
「AIの開発と常務の機嫌は関係ない」という意外と核心を突いた翔の言葉に影響を受けた手柴を始めとして、耐えかねたメンバーは次々に退社宣言。
翔は図らずもロボを通じて常務の不祥事の数々を明るみに。またしてもヒモ男が意図せぬ活躍!このドラマは毎回謎の爽快感がありますね。

退社してしまった社員たちはこれからどうするのか心配だったけど、ライバル会社の開発部が彼らに目を付けたようで。
社外秘資料をライバル会社に送りつけるという池目先生のエグい嫌がらせが裏目に出た形ですね。もう裏目先生に改名したらいいよw
沈みかかった船から脱出して、正当に技術を評価してくれる所で働けるなら結果オーライですね

翔ちゃんは結局ただ働き、またヒモ生活に戻るも「俺は好きなことを仕事にしたい。ゆり子が大好きだからゆり子とずっと一緒にいることを仕事にしたい」と言葉巧みに永久就職宣言。永久就職するならせめて家事やろうな
ゆり子も満更でもなさそうで、翔ちゃんに貰ったネックレスを身に付けて結局ラブラブ
しかし、翔ちゃんの本質は何一つ変わってないような気がするんですがゆり子に働いてるとこを見せたいがためのその場しのぎの行動だったし、最後は常務にならって領収書切りまくる気満々だったしね

次回、ヒモ更生のプロ登場で今度こそヒモメン更生なるか
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