僕らは奇蹟でできている 2話感想

一輝の子供のような表情に胸キュンする女子続出。

以下、感想です。ネタバレ注意








歯科医で見かけた古びた蛇口をヒントに、バードコールを体験するフィールドワークを思いついた一輝。
どうやら樫野木先生は、鮫島教授が一輝を高く評価しているのに嫉妬しているようですね。さりげなく一輝を追い出そうとしてる?
でも「面倒見のいい樫野木先生がついてるから」と鮫島教授に褒められて満更でもなさそうなチョロいところもwせっかくその気になって飲みに誘ったのに断られるのはドンマイで、何で離婚したの…?
アンジャ大嶋さんはずっとアリと向き合いながら密かに1人ツッコミを入れる立ち位置を保ち続けるんでしょうか。ちょっと面白いけどw

虹一くんと一輝の会話シーンはやっぱり和みますね
人と関わるのが得意じゃないと言う一輝ですが子供との関わり方は自然体でかなり良い感じ。これも一輝が子供のように純粋な人だから?
独特の発想で面白い意見を思いつく虹一くんに次々とミッションを与える一輝。こういう所を鮫島教授に見込まれたんだなというのがよく分かります。
虹一くんの母親に「知らない人と話さないように言ってあるので」と言われて丁寧に自己紹介をする一輝が律儀。しかし自己紹介しても警戒は解いてもらえない。「本当に大学の教授か分からないでしょ」って母親視点で考えるとまぁそうなるかこのご時世、子供が心配で警戒する気持ちは分かりますしね。。

フィールドワークで山に行くと言われているのにデートルックで来る青山さんが強者。他の子たちみたいにリュック背負ってそこに着替え入れて来よう?ズボンは誰かに貸してもらえたみたいだけど靴は汚れるし首回りは虫に刺されそう
生徒たちに自由行動させて自分はまるきり別行動する一輝。完全放置?かと思いきや1つじゃなくいくつものワークを用意していたんですね。何だか面白そう!
生徒たちのコールでは反応しなかった鳥が一輝のバードコールで返事を返して来たり、糸電話を利用して音を出したらシカが鳴き返して来たり、まるで魔法使いみたい。動物のことを知りつくして、呼び返してくれるような音を出しているんですね。どの方角にどんな動物が何匹いるかまで分かるなんて凄い。これほど動物の知識を得るのにはきっと膨大な研究を重ねて来たんだろうな。さかなクンみたいですね
山で動物の鳴き声を直に感じる貴重な体験に、生徒たちも何だか楽しそう。ちょっとずつ一輝の授業にハマっていく感じ?
一輝の無邪気な表情に、青山さんも思わずときめいてしまった様子。気持ちは凄く分かる。これはもしや、メガネっ子・尾崎さんと恋敵になる予感…?素直になれないヘタレ男子・新庄くんは青山さんのこと好きみたいだけど頑張れ

おじいちゃんと話してる時の一輝の表情がまた普段より子供っぽさが増していて可愛い。自分の喋りたいことを喋りつくしたらさっさと寝る所とか、「いーーーっ」ってやってる仕草とか。
おじいちゃんの優しげな表情も相まって、実に穏やかで優しい時が流れています。布団を隣同士でピッタリ並べてるのも可愛い
子供のころから変わり者で先生に叱られていた一輝をおじいちゃんはいつも肯定してくれていた。一輝の個性を認めて伸ばしてくれた素敵なおじいちゃんですね

恋人と喧嘩中の水本先生も、仲直りするために慣れない料理を一生懸命頑張ってる姿が健気でかわいかったです。
手際が悪い割には綺麗な形のハンバーグ。手先の器用さはさすが!
途中まで良い感じに仲直りムードが漂ってたのに速攻で帰ろうとする彼氏…。育美が隠していた雑誌を既に読んで知っていたんですね。
うーん、先週の水本先生の態度はちょっと鼻につく部分もあったかもしれないけど、彼氏もいつまでも引き摺っててちょっと女々しいですね。。手料理を作って家に招いたのも雑誌を隠そうとしたのも全部彼と仲直りしたいからで、そこは育美の素直な気持ちなんだから水に流して受け止めてくれてもいいのに。。男としてのプライドがあるのは分かりますけどね。

恋愛のストレスで1人焼肉に来た育美と、山田さんが外食なのでたまたま焼肉に来た一輝が鉢合せ。2人の掛け合いがなかなか面白いですね。歯が完治して焼肉を噛みしめられることに喜ぶ一輝が本当に嬉しそうでかわいい
仕事のストレスで来たと思い込んだ一輝が「色んな患者さんがいるんでしょうね」と呑気に相づちを打つ横で「あんたが1番ストレス溜まる患者だよ!」と言いたげな水本先生ww
「鳥や鹿と会話なんて思い込みじゃないですか?」と言ったらいきなりリスの話になってもはやついて行けなくなる水本先生w
リスが渡れるよう道に橋を作るけど、それをリスが渡ろうと渡らなくてもどっちでもいい。ただ、リスに道があると教えてあとはリスがどうするか。
そういう観察者としての一輝の考えが、育美にはどう映ったんだろう。育美は彼氏のために手料理を作り、そこに仲直りするという見返りを少なからず期待していたはず。見返りを求めずリスに委ねるという一輝の考えが新鮮に見えたんじゃないかな。
後日、公園で1人カエルと会話する一輝を見て露骨に関わりたくないオーラを出していたのには笑いましたww

「自分にとってどうでもいいことはすぐ忘れる」という一輝。その言葉通り、育美があんなに気にしていた「ウサギ」の話は既に忘れ去っていた。
ここでおじいちゃんが自分が教えたおまじないを「まだ覚えてたのか」と少し嬉しそうに言っていたのを思い出しました。これは一輝にとっては大事なことだということですよね。
そして、育美に言っていた「1番仲良くなりたい人と仲良くなれたからいいんです」という台詞。子供の頃は嫌いで怖くて仕方なかったという台詞から一見怖そうなおじいちゃんのことかな?と思ったけど「自分です」という台詞に虚を突かれました。
一輝は自分が大嫌いだったんだ…。そして、今は自分のことを好きになって仲良くなれたと。だから一輝はいつもキラキラしているんですね。自分が自分であることを受け入れたから。
「嫌なことを忘れるおまじない」を今でも毎日続けているのは、そうすることで嫌な自分を忘れて「自分を好きになるおまじない」を毎日かけ続けているのかもしれない。そんなことを思いました。。
どんな人でどんな考えを持っているのか、もっと一輝のことを知りたい。そう思わせてくれる2話目でした。

次回はついに一輝が大きなトラブルを引き起こす展開が気になります。
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