リーガルV 4話感想

後妻業の女(?)を弁護


以下、感想です。ネタバレ注意








大手企業の会長・峰島恭介の遺産を巡って不穏な争いが勃発。
離婚している会長の遺産は全て1人息子に行くかと思われたが、会長の妻と名乗る若い女性・玲奈が登場。一気にうさんくさい話に。
食べ物の話で盛り上げるほのぼのメンズの横で、高額な報酬を得られる!と目の色を変える翔子さんがさすがですw
玲奈の言動は何から何まで怪しすぎるしいちいちイラッとする…「この人の全身から嘘の匂いが漂い出てるもん!」は迷言ww

峰島興業の担当弁護士である海崎や白鳥とはまた対立する形に。
玲奈に指名されて初裁判をすることになった京極先生の浮かれ具合が凄いそして教え子たち京極ガールズの黄色い歓声にいちいち笑ってしまいましたww京極教授人気あるんだな~。やっぱりかわいいから?
しかし白鳥が証人として呼んだのは何と茅野。あることあることペラペラ喋って玲奈に不利な証言をする茅野くん…アホの子すぎて逆に面白いw
「正式に婚姻届が出されている以上~(以下略」同じことを堂々と二度言ったね?京極さん。。笑
しかもこちら側の証人で呼んだ入院患者が遺言の存在を思い出して裁判はグダグダ。窮地に追い込まれることになりました。

玲奈は怪しい怪しいと思っていたけど、遺産を手に入れたい真の目的が分かってホロリとしました。
生まれ育った村の牧場を復興させたい。そのための資金にするつもりだったんですね。しかも牧場や村が潰れたのは他ならぬ峰島会長が元凶だったと。。復讐も兼ねていたというわけですね。
これは玲奈を応援したくなってしまいました。ぜひともその夢、叶えて欲しい。。

2度目の裁判では、遺言書の筆跡を気に留めた京極代表が先手を打って100人もの鑑定士に裏を取る有能ぶり。これは京極先生カッコいい!
裁判の経験はなくとも、多彩な資格や人脈で様々な情報を引き出してくる。ただ可愛いだけのマスコットキャラ(←酷い)ではなかったようです。
京極の活躍によって、息子側が嘘の遺言書を作成したことが発覚。これにより、息子の正太郎は相続権を失うことになった。これで全ての遺産が玲奈の物になる…という所で海崎が乱入。妙に自信満々な態度、嫌な予感がします…。
なんと海崎は、死亡診断書を書いた医師を証人として呼んでいた!遺言書も嘘なら死亡診断書も嘘だったなんて
婚姻を成立させて遺産を相続するための玲奈の悪あがきでしたが、これを見破られたために玲奈も相続権を失ってしまう。。よって、他に相続者がいない場合は財産は国に召し上げられる形に。

復讐のために近付いたはずの玲奈だったが、会長の死の間際に思わず情が動いた。見舞にも来ない息子よりも、思っていたより全然良い子でしたね…
「私、失敗しちゃった…」と涙を流す玲奈に「私の台詞を微妙に弄るな」と言いたげな視線をよこす翔子。(←違)
翔子たちはここに来てフェリックスに初敗北。何とも後味の悪い結末で終わるかと思いましたが…。ここからの逆転劇が痛快でした!
運転手のカルロスから新たな情報を得た翔子は見事、恭介の肉声と映像による真の遺言を発見。そこには牧場を潰してしまったことへの悔恨と、財産を牧場に寄付するという遺言が残されていた…!
玲奈は遺産を相続することなく拘置所に入ってしまったけれど、彼女の悲願はこれで果たされた。「あんたの勝ち!」と宣言する翔子にスカッとさせられたし、玲奈の涙にもグッときました。
玲奈が「恭介さんのお墓に花を」と翔子に頼まなければ、翔子たちはカルロスに出会うこともなかったわけで。心細そうにしている会長の最期に立ち会った玲奈の人情が奇跡を呼んだのかもしれません。
ただし事務所には一銭も入らず、翔子にとっては大敗北というオチ付きww

海崎は翔子の元恋人ということが発覚しましたが、感情に動かされやすい翔子が過去に起こした事件とは一体…?
そして、海崎は天馬代表に隠れて何か不穏な動きを。これは離反フラグ?秘書の敦美も協力者のようですが、そりゃあんな酷いパワハラを受けたらね。。

次回もまた面白そうですが、馬場ちゃんのホスト姿に全部持っていかれましたww
関連記事

スポンサーリンク

theme : テレビドラマ
genre : テレビ・ラジオ

line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line

PR

カウンター

line

FC2Ad

line
最新記事
line
カテゴリ
line
参加中

にほんブログ村
line
検索フォーム
line
当ブログ内の画像について
当ブログでは著作権法第32条に定義される引用の範囲内において画像を使用させて頂いております。著作権を侵害する目的はございません。 「公表された著作物は、引用して利用することができる。 この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、 報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。」(著作権法第32条より引用) なお、権利者様からの要請などが寄せられた時は速やかに対応致します。
line
最新コメント
line
最新トラックバック
line
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

line
RSSリンクの表示
line
広告
line
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

line
sub_line