リーガルV 8話感想

小鳥遊が弁護士資格をはく奪された経緯が明らかに!

以下、感想です。ネタバレ注意






小鳥遊に頼まれた事件を調べていた青島は、事務所のみんなに聞かれて事の次第を話してしまう。「秘密は護れる?」って言われてたのにあっさりバラしましたねw
「あのお金が大好きな小鳥遊さんが儲けの少ない仕事を…」←大鷹はともかく京極さんまでww正直な感想ですねw
しかし小鳥遊に救われた経験のある前科持ちのパラリーガルたちは小鳥遊の胸に秘めた人情を分かっていた。
みんなの協力を仰ぎ、一丸となって事件のことを調べる…はずが、弁護士会から小鳥遊の非弁行為のことで事務所に警告が事務所の閉鎖か、小鳥遊を切り捨てるかという究極の選択。
小鳥遊に着いてきたパラリーガル3人は小鳥遊がいなくなるならとあっさり退所を決意。ここは筋が通っていますね。
大鷹はともかく、京極さんまで意外とあっさり諦めるんだなぁ。。もしかして何か考えがあるのかな?
最後に残ったのは後を託されたポチだけ。青島はまぁ、そう簡単にあきらめるキャラじゃないですよね。

一方、フェリックス事務所の海崎と白鳥は夕食デート中。…と見せかけてビジネスライクなお話でした。
デートと思って喜んでたのに仕事の話されて露骨にガッカリする白鳥さん可哀想前回から、ツンツン系不憫キャラにシフトしてきていますね。どんどん憎めないキャラに
海崎の野望とは一体?「2人だけの秘密」という言葉に満更でもなさそうな感じでそれに乗っかる白鳥さんチョロイw
彼女も天馬先生のパワハラセクハラにはドン引きしている素振りが見えましたしね。2人で密かに天馬を陥れようとしているのに表面上は天馬の下で従っているフリをしている化かし合いが面白くなってきました。

守屋が起こした殺人事件の裏に何かがあると考えた小鳥遊は、鍵を握る暴力団の幹部に近付き情報を得ようとしていた。お金で買収して情報を聞き出そうとするやり方はこの頃からやっていたんですね。。それが仇となって週刊誌で取り沙汰され弁護士資格はく奪に。
こうなるよう仕向けたのは、天馬だったと見て間違いなさそうですね。被害者男性の所属していたNPO法人は厚生労働省とも親交があり、天馬も大臣や代表とは懇意にしていた様子。事件を嗅ぎまわる小鳥遊が邪魔だったのでしょう。

殺された被害者・そして、守屋もそこでお世話になっていたNPO法人「貧困を救う会」。表向きは困窮する人々を救おうとする素晴らしい事業に思えますが…。
って何か、ナチュラルにご飯をもらう馬場ちゃんとか野菜を収穫する茅野くんとかいるんですけどポチはあからさまに怪しすぎ!wwもっとそれらしい変装してこい海崎さんたちにバレバレであるw
そして、怪しげに佇む着ぐるみ…もしかして京極さんか大鷹さんが入ってる?と思ったら、伊藤さんでしたか!事務所までずっと着ぐるみ着て来たのかww
解散して新しい道を歩もうとはしていたものの、事件のことが気になって情報を集めていたんですね。示し合わせたわけでもなく個人個人で独自に調査していたとはそれらの情報が集まって事件の糸口が見えてくる。やっぱり素晴らしいチームですよ!
そして、大鷹と京極代表もそれぞれの人脈を使ってヤメ検・教授ならではの情報を仕入れてくる。
「小鳥遊さんの言葉を思い出しましてね」ってことは、辞めるのは本気で辞めるつもりだったのね…京極さん(´・ω・)
少しずつ見えてきた、NPOと被害者・加害者との繋がり。そしてその後ろに隠れた真相。。

そして小鳥遊自身は、頑なな守屋の心を動かすきっかけとなる情報を掴んできた。弁護士を目指して大学で勉強していたはずの守屋の妹は、犯罪者の身内として居場所を失っていたんですね…。今は素性を隠して田舎の旅館で働いている。
5話の学生企業の事件で取り上げられた「加害者の身内が受ける被害」について、正に守屋の妹・未久は人生を狂わされてしまっていた。。
妹を守るために口をつぐんでいた守屋ですが、その事実を小鳥遊から知らされ自分の行いが無意味だったことを知る。妹の未来を守ろうとしたはずが、自分の行動によって妹の人生が台無しになる。本末転倒で、何と皮肉な。。
守屋の口から語られた真相がなかなか衝撃的でした…。ただ子供たちのために一生懸命働いていただけなのに、鉄砲玉として目を付けられ団体の害となる者を消すための道具に仕立てあげられてしまうなんて。
人を殺すことに恐れを抱くという、人として当然の感情ですら暴力や恐喝によって踏みつぶされてしまう。妹の将来を引き合いに出されて従うしかなかった守屋は小鳥遊の言う通り、加害者であり被害者でもありますね。被害者を刺す瞬間に「ごめんなさい」と言っていたのがやるせない…。
守屋は刑務所に入った後も、妹の身を案じてずっと口をつぐんできた。「もっと早く知っていれば刑を軽くできたのに」と嘆く小鳥遊の悔しさは如何ばかりか。。本当に悔しい思いが伝わってきました。

小鳥遊の動きを知って牽制してくる天馬代表はやっぱり繋がっていますね。身よりのない子供たちを救いたいと言いながら、自分と同じような境遇で育った守屋を使い捨ての道具にした大峰も許せない!
小鳥遊に「弁護士資格を取り戻させてあげるからまた一緒に仕事しよう」と耳触りの良いことを言ってくる天馬代表。甘い言葉で小鳥遊を踏みとどまらせ、調査から手を引かせようというのが丸見えです。そんなの今更信じられるわけがない
「また一緒に法廷に立てる日を楽しみにしてるよ」→原告・被告の立場で一緒に法廷に立つというやり返しがGOOD!今までの反撃とばかりに天馬を訴える流れにスッキリしました

次回はいよいよ天馬と正面衝突!そしてその流れで守屋の事件の真相を暴露できるといいですね。
予告で馬場ちゃんと茅野くんが大変なことになっていたようなさすがラスボスは一筋縄ではいかない。。
白鳥が海崎にDNA鑑定書を見せていたということは、大峰はもしや天馬の隠し子?
最終回はいよいよ法廷で戦う小鳥遊が見られそうで楽しみです。綺麗に終わってくれると期待してます
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